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コミュニケーションの文化とエチケット

Tied は単なる情報交換の場ではなく、お互いを高め合うコミュニティです。ここでは、みんなが気持ちよく過ごすための文化とエチケットをまとめます。

開かれたこころで、いろんな人と対話を楽しもう

ここに集まる方々は、一人でも仕事ができたり、チームでも成果を残せる方ばかり。つまり、みなさんそれぞれに自分なりの哲学や美学、価値観があります。仕事への向き合い方、ライフスタイル、コミュニケーションの方法 — 人によって違うのは当然です。

大切にしてほしいのは、その人の単点の発言ではなく、背景への敬意。その人がこの場に来るまでに関わり、支え、導いてきた人たちがいます。仮に合わないと感じたとしても、「自分の見る目や理解が足りないのかも」と、まず相手に思いを馳せるようにしてください。

ありのままでいられる場所に

times などでの自己開示では、弱さや不安、焦りを恥ずかしがらずに共有してOKです。

私たちは本質的には強くありません。だから誰かと共にいて、支え合って生きていくのです。気持ちが弱くなったとき、悩みを吐露すれば、きっと周りが「どした?」と声をかけてくれます。「いつもポジティブな、いいやつであれ」とは全く思っていません。ありのままでOKです。

前向き変換装置を持とう — アサーティブなコミュニケーション

誰かにフィードバックするとき、自分の中に 「前向き変換装置」 を持ってください。これはポジティブ・楽観的に言うこととは違います。ダメなことはダメと言ってよくて、ダメの言い方を工夫してほしいのです。

こう言いがちこう変換してみよう
「遅れてすみません」「待ってくれてありがとう」
「お手数おかけして申し訳ありません」「いつも気遣いしてくれてありがとう」
「それになんの意味があるのかわからない」「私の理解が追いつきませんでした。それってどういう意味でしょうか?」

リアクション・スタンプの使い方

基本のスタンプ

スタンプ意味
👀見たよ
了解・対応済み
🙏ありがとう・お願いします
🎉おめでとう!

ボット連動スタンプ

押された投稿をボットが対応するチャンネルへ自動で通知・集約するスタンプです。

スタンプ意味
すてき すてき:suteki:見たよ + 共感 + 後で読み返したい。押すと #all-褒め合い に集約されます
素振り会で聞きたい 素振り会で聞きたい:suburikaidekikitai:「この話、素振り会で聞いてみたい!」。押すと #talk-素振り会 に通知されます

TIP

「すてき」スタンプは Tied の文化スタンプ。気軽に押してみてください。押された投稿は #all-褒め合い に集まるので、コミュニティ全体で良い取り組みを共有できます。

返信・メッセージの基本

  • 原則スレッド返信。チャンネルの流れを保つため
  • 書く順番:結論 → 背景 → 依頼(読む側が助かります)
  • メンションの使い分け:
    • @名前 → 特定の人に呼びかけ
    • @channel → チャンネル全員への通知(緊急時のみ)
    • @here → 今オンラインの人だけに通知

コミュニケーション手段の選び方

このワークスペースは原則、非同期のオンラインやり取りが中心ですが、必ずしも常にテキストがベストとは限りません。双方にとってより良い方法を選びましょう。

場面おすすめの手段
報告・連絡・共有テキストで丁寧に言語化。AI を使って伝わりやすさを確認するのもおすすめ
相談・意思決定(選択肢と Pros/Cons が整理できている)テキストで意思決定を依頼すれば十分
相談・意思決定(まだ迷いがある・整理しきれていない)ハドルやオンラインミーティングで同期的に議論。事前に分かっている部分だけでも言語化しておくとスムーズ
アイデア出しmiro / FigJam などのコラボレーションツール。オフサイトで集まれるならホワイトボードや散歩も効果的

TIP

大事なのは「自分にとって良い方法」ではなく「双方にとって望ましい方法」。まず対話して、お互いにとってより良い着地を目指しましょう。

初参加・歓迎の文化

初めて投稿するときは緊張するかもしれませんが、Tied では 人の times に勝手に入って絡む のが当たり前の文化です。

  • まずは自分の #times-[名前] をつくって、自己紹介がてらつぶやいてみましょう
  • 気になる人の times にスタンプを押したり、コメントしてみましょう
  • 歓迎されるのでご安心を!