メンバー招待ポリシー
TiedWorkspace では、コミュニティの質と信頼関係を最優先に据え、以下の原則に基づいてメンバー招待を行います。
原則①:既存メンバー > 新規メンバー
ワークスペースの拡大よりも、今いるメンバーの心理的安全性と関係性を優先します。
- 新規メンバーの招待は、既存メンバーにとってプラスになる場合に限り推進する
- 拡大を目的として既存メンバーの居心地や関係性を蔑ろにしない
- 既存メンバーが安心して活動できる環境を維持することが、結果として健全な成長につながる
原則②:√N ルール(ルートN ルール)
招待候補者が、既存メンバー数の平方根(√N)以上と既知の関係性を持っていることを招待の前提条件とします。
具体例(小数点以下切り上げ)
| 既存メンバー数 | 必要な関係性 |
|---|---|
| 9 名 | √9 = 3 名以上 |
| 20 名 | √20 ≈ 5 名以上 |
| 50 名 | √50 ≈ 8 名以上 |
なぜ平方根か
- 固定割合(10% 等)だと、少人数時は基準が甘く、大人数時は過度に厳しくなる
- 平方根を採用することで、規模に応じて緩やかにスケールする基準となる
この基準により、まったくの「外部者」がいきなり加わるリスクを軽減します。関係性の有無は、招待提案者が責任を持って確認・申告します。
次のステップ
- 招待フロー で具体的な手順を確認する