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tied-ai-bot ADR (Architecture Decision Records)

tied-inc/tied-bot を tied-workspace に統合する(apps/tied-ai-bot)にあたっての設計判断を記録します。各 ADR は「承認済みの方針」であり、実装はフェーズに分割して進めます(移行計画参照)。

ADR とは

アーキテクチャ上の重要な決定とその背景・結果を 1 件ずつ記録するドキュメントです。決定を覆す場合は、該当 ADR の StatusSuperseded(置換)にし、新しい ADR を追加します(既存 ADR は履歴として残す)。

一覧

#タイトルStatus
0001Slack 連携を Socket Mode に統一し Inngest を廃止する置換 (0006)
0002LLM 呼び出しを Cloudflare AI Gateway 経由に統一する (Mastra 不採用)置換 (0007)
0003コンテナ内処理 + 分析系のみ Queue + Consumer置換 (0006)
0004Turso→D1 (ベクトルは Vectorize) / S3→R2 / Upstash→KV・D1承認済み (実装前)・一部置換 (0008)
0005管理画面を React Router v7 フレームワークモードで構築する承認済み (実装前・後続フェーズ)
0006単一 Worker + HTTP Events API に統合する (Container / Queue 廃止)承認済み (実装前)
0007エージェントを Cloudflare Agents SDK で実装し専門エージェント網を廃止する承認済み (実装前)
0008ユーザーメモリを KV に格納する (D1 から変更)承認済み (実装前)

フォーマット

各 ADR は次の構成に従います。

  • Status — 提案中 / 承認済み / 却下 / 置換 / 非推奨
  • Context — なぜこの決定が必要か(背景・制約)
  • Decision — 何を決めたか
  • Consequences — 決定による良い/悪い結果、フォローアップ
  • Alternatives — 検討したが採用しなかった案と理由